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税務調査が入りやすい時期。

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相続税の税務調査は、一般的に7月~9月頃が多いといえます。

これは、公務員の事務年度が7月~翌年6月となっているためです。

 

国税庁統計によれば、平成29事務年度(平成29年7月~平成30年6月)における相続税の調査は、平成27年に発生した相続を中心に行われているとのことです。

つまり、税務調査は、相続の発生から2~3年後ぐらいに行われています。

平成28(2016)年相続・・・平成30(2018)年秋

平成29(2017)年相続・・・新元号1(2019)年秋

平成30(2018)年相続・・・新元号2(2020)年秋

新元号1(2019)年相続・・・新元号3(2021)年秋

新元号2(2020)年相続・・・新元号4(2022)年秋

新元号3(2021)年相続・・・新元号5(2023)年秋

新元号4(2022)年相続・・・新元号6(2024)年秋

新元号5(2023)年相続・・・新元号7(2025)年秋

新元号6(2024)年相続・・・新元号8(2026)年秋

新元号7(2025)年相続・・・新元号9(2027)年秋

新元号8(2026)年相続・・・新元号10(2028)年秋

新元号9(2027)年相続・・・新元号11(2029)年秋

などとなります。